薬剤師と医薬分業

医薬分業という制度がありますが、薬局へ処方箋を持って行きますと、薬剤師が調剤をして薬を出してくれる、この役割の分担を医薬分業と呼んでいます。
医薬分業という制度があるから、現在、薬剤師の需要も多いのです。

この制度が変われば、薬剤師であっても、転職、就職にも困る方が増えてしまうと思います。
医薬分業の目的とは、診療をする医師、調剤をする薬剤師、それぞれがその分野のプロフェッショナルとして、協力し合い、安全な薬の提供を行なうことなのです。

日本では、この医薬分業の制度がスタートしたのは、明治7年です。
医療の現場で実際に医薬分業が浸透したのは、昭和50年代くらいだそうです。

みなさんの近所でも、調剤薬局が増えたと感じませんか?
病院付近、少し離れた所も入れて、複数の調剤薬局があります。

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by hard1129 | 2015-08-14 14:18 | 求人